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2021年1月13日【山羊座新月】運気を予測

2021年1月13日13時59分、山羊座新月となります。山羊座新月の新月図から、次の新月までの約1ヵ月の運気を予測してみます。

 

【2021年1月13日 山羊座新月図】

 

前回の新月は2020年12月15日に起こり、日食を伴う特別な新月でした。

→「2020年12月15日【射手座新月(日食)】運気を予測

 

【2020年12月15日日食】

射手座で日食が起きる

馬・鳥に関する問題、宗教・貿易・著作権がらみの問題が起こりやすい。

 

②日食は3ハウスで起きる

→3ハウスの内容(道路、通信インターネット、マスコミ、コミュニケーション、小~高校の初等教育国内旅行)が強調されやすい。

 

→→上記のとおり、双子座-射手座ラインの月食・日食となり、共通性のある内容となっています。総合すると、家畜動物に関する問題が起こりやすく、法律・宗教・貿易・著作権等で何らかの話題が出る可能性がある。

 

なお、2021/6/10「双子座日食」、2021/12/4「射手座日食」となるので、今年もこの傾向は続くと思われます。

 

過去記事

2020年夏至図から日本の運気を予測する

2020年秋分図から日本の運気を予測する

2020年冬至図から日本の運気を予測する

 

 

 

では、今月の新月図について。

 

 

①国民の意識、国の状態をあらわすASCは、双子座(主星は水星)

 

・双子座ASCはパートオブフォーチュン、ドラゴンヘッドと合。それに対して海王星90度形成。

・水瓶座で【水星・木星・土星合】に対して牡牛座【天王星・火星合】が90度形成。

 

→ASCが海王星とハード角をとっていることから、海王星のマイナス影響(感染症、豪雪、酒・薬の害、幻想・混乱など)を受けやすいと考えられる。

 

→主星である水星が木星・土星と合になっているだけでなく、それに対して天王星・火星がハード角をとっていることから、突発的な変化、トラブルが起きやすく、何らかの強いインパクトを感じやすい気配。

 

 

 

②災害、天候不順などの情報をあらわす4ハウスカスプは、獅子座(主星は太陽)

 

・4ハウス内には惑星なし

・太陽・月・冥王星合

 

→新月に対して冥王星が合になっている点が気になる。0か100かの強い力がかかりやすかったり、底力を発揮しやすかったりしやすい気配。

 

 

 

 

③疾病・流行り病、雇用・労働問題などをあらわす6ハウスのカスプは、蠍座(主星は冥王星、副は火星)

 

・太陽・月・冥王星合

・水瓶座で【水星・木星・土星合】に対して牡牛座【天王星・火星合】が90度形成。

 

→引き続き、新型コロナの影響は厳しいものになると考えられます。

きつい運気が抜けてくるのは、3月頃かな……と読んでいます。

 

 

2021年の運気予測はこちら↓

2021年の春分図、夏至図、秋分図、冬至図を俯瞰する

 

 

マインドが上がる本や、発想の転換ができたりする本を読み、

なんとかなる、大丈夫というマインドを作っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

★読んで下さった方が幸せでありますように★ 

 

つるちゃん

 

 

 

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